防火管理者

2018年11月28日

先日気になる仕事があったのですが募集要項の必須資格に「防火管理者」とありまして調べてみました。

※防災管理者とは異なります

甲種防火管理者

比較的大きな防火対象物や火災発生時に人命への被害大と考えられる福祉施設の防火管理者となる資格を有する。たとえば、

● 不特定の人が出入りする建物(映画館・病院・複合商業ビルなどの特定防火対象物)で、収容人員が30人以上、かつ延べ床面積が300平方メートル以上
● 特定の人が出入りする建物で、収容人員が50人以上、かつ延べ床面積が500平方メートル以上
●特別養護老人ホーム・グループホーム ・障害者支援施設などの福祉施設(特定防火対象物のうち6項ロの区分に該当する施設)で、延べ床面積に関係なく収容人員が10人以上

の建物(甲種防火対象物という)などが甲種防火管理者としての資格を持つ者を防火管理者に選任しなければならない。

乙種防火管理者

甲種以外(延べ面積が甲種防火対象物未満のもの)の防火対象物(乙種防火対象物という)の防火管理者となれる。例としては複合型商業施設でのテナント等。

なお、収容人員が甲種防火対象物の人数未満であれば防火管理者の選任は不要である。

資格取得要件

基本的な資格取得方法は、資格講習の受講である。都道府県知事、消防本部所在市町村の消防長、あるいは政令(消防法施行令)における総務大臣登録講習機関となっている法人が主催する、防火管理者講習を修了することで取得できる。甲種で2日、乙種で1日の講習が普通である。効果測定もあるが、不合格はまずない。(wikipediaより)

 

お金を払って講習受ければ誰でも取れる資格なんですね。

詳しくは→ 一般財団法人 日本防火・防災協会

講習の日程はこちらから→ 防火・防災管理講習

しばらく申込期間も講習日もしばらく先の予定になってたので覚えてたら行ってみようかな。

甲種防火管理者受講してきました。

甲種は内容的には2日間の講義受講です。(乙種は1日)

朝から夕方までの受講で2日目の最後に効果測定があります。

簡単な試験みたいなものですね。

講義を聞いていればわかる感じですね。

受ける地方や場所で変わるのかもしれませんが私が受けた効果測定は

全部で10問

100点満点中60点ですぐに修了書をお渡ししますとの事。

60点取れなかった人は不合格なのかというと違うようで

合格者が帰った後で5分か10分の補修を受けたら修了書くれるらしいです。

試験中は講義で使ってたテキスト見ていいですよって言われたのにも関わらず

60点以下のチラホラいてたので不思議。

まとめ

効果測定がありますが基本的には2日間講義を受けたら不合格はないということです。

この資格が必要な人は防火管理者に選任されてからが大変なので勉強していかないとですね。

 

 

 

2018年11月28日就職・転職活動, 資格

Posted by あんりみてっど