【三重県】伊勢志摩スカイライン

2019年11月9日

ツーリングスポット紹介

〜伊勢と鳥羽を結ぶ天空のドライブウェイ〜

伊勢志摩スカイラインです♪

山頂広場に足湯もあり、すぐ側には金剛證寺もありオススメです。

山頂手前で撮影しましたが良い景色です♪

朝熊山 山頂広場

360°の大パノラマが広がっており天気が良ければ最高です!

恋人の聖地「天空のポスト」

朝熊山を愛した御木本幸吉翁ゆかりの「籠立場の碑」

朝熊岳金剛證寺

伊勢神宮の鬼門を守る寺『朝熊岳金剛證寺』

昔より伊勢神宮の鬼門を守る寺として、神宮の奥之院ともいわれ「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭の俗謡にも唄われ、参宮する人々は当寺に参詣するのが常でありました。
当山の草創は古く欽明天皇の頃、暁台上人によって開かれ、平安時代には弘法大師(空海)によって堂宇が建立され、密教修業の一大道場として隆盛を極めました。その後応永年間(1394~1427)に鎌倉建長寺開山大覚禅師の法孫である仏地禅師(東岳文昱)が法燈の衰微を嘆き再興して以来、禅寺に改められ、現在は臨済宗南禅寺派の特例地で、御本尊の福威智満虚空蔵大菩薩は、日本三大虚空蔵菩薩の第一位として広大無辺な福徳・威徳・智徳の三徳を有する仏様であります。御本尊は秘仏で、伊勢神宮のご遷宮の翌年に、二十年に一度のご開帳を厳修いたします。

金剛證寺 開山忌

朝熊岳 金剛證寺の中興開山の祖・仏地禅師の命日(6月29日)に師を偲ぶとともに、新亡(この1年に亡くなった親族)や先祖の塔婆供養と野上がり神事および五穀豊穣を願う行事が開山忌です。
毎年6月27日から29日の3日間、本堂で大般若のお札を頂き、開山堂においては、仏地禅師のお参りと山門施餓鬼(28日)、新亡の施餓鬼(27日、28日)が行われます。
また奥の院においては、先祖供養が行われます。

所在地

 

2019年11月9日ツーリング, バイクスポット

Posted by あんりみてっど