自宅でボディメイク!おすすめの器具5選

こんにちは、マーチンです。

理想的な体作り・ボディメイクを行う上で欠かせないのが筋トレです。

自宅でトレーニングを行う場合はトレーニング器具を使って体を鍛えると効率的です。

鍛えたい部位や器具の置き場所、価格によって選ぶグッズの種類が変わると思います。

そこで今回は、そんなに場所もとらずにトレーニングできる器具のおすすめ商品5選を紹介しますので参考になれば幸いです。

プッシュアップバー

Photo by Jonathan Borba

腕立て伏せによる大胸筋トレーニングはもちろん、腹筋や腕、三角筋の筋トレにも応用できます。

プッシュアップバーを使う最大のメリットは「可動域が広がって負荷が高まる」ことです。

筋肉を鍛えて大きくするためには、

  • 重い重量を扱う
  • 回数を増やす
  • 可動域を広げる

の3つが基本です。

プッシュアップバーを使うことで可動域を広げることができるので、自宅でも効率よく筋肥大することができるのです。

またプッシュアップバーを使うことで手首への負担を軽減することができるのでおすすめです。

 

腹筋ローラー

Photo by Jonathan Borba

腹筋ローラーは腹筋以外に広背筋や三頭筋、それに体幹も鍛えられるのが魅力です。

他の腹筋トレーニングだと腹筋だけがターゲットになりがちだが腹筋ローラーは多くの部位も一緒に鍛えられるので効率的だ。

筋トレ全般に言えることですが無理をしないことが大事です。

基本的には膝コロで十分なので、無理して立ちコロをして腰を痛めることのない様にしましょう。

 

トレーニングチューブ

Photo by GRAHAM MANSFIELD

動作のはじめに負荷が少ないことでケガが少なく安全性が高いトレーニングチューブ。

  • ダンベルよりも負荷を自分で調整しやすい。
  • 体の各部位に合わせたトレーニングができる。
  • 怪我のリスクが低く、初心者でも簡単にできる。

負荷は張力によって決まるので、体力に合わせやすく、初心者や体力に自信のない方でも気軽に行うことができます。

トレーニングチューブをひとつ持っていれば全身のトレーニングが可能です。

 

ダンベル

Photo by Alora Griffiths

ダンベルは誰でも簡単に鍛えることができる点が特徴です。

筋肥大を狙って本気でトレーニングをしたり、健康のための基礎体力向上をしたりと、幅広い用途で効果が望める器具です。

ダンベルの種類は、大きく分けて次の2つです。

  • 固定式ダンベル
  • 可変式ダンベル

2つのダンベルの大きな違いは、重りの重量が固定か変更できるものかという点です。

おすすめとしては重量に慣れてくるので重さを変更できる可変式をおすすめします。

 

ディップススタンド

Photo by Kyle Johnson

上半身の筋肉をまんべんなく鍛えられるディップススタンド。

見た目のシンプルさとコンパクトさからは想像がつかないほど、多くのトレーニングメニューに対応できるのが特徴です。

腹筋や背筋はもちろん、広背筋や三角筋など、使い方次第で上半身の筋肉を一通り鍛えられ場所もとらないのでおすすめです。

 

効率よく体を鍛えていくためには自分に合った筋トレグッズを見つけるのが大事なポイントです。

種類ごとに鍛えられる部位を把握して理想の身体づくりをするのに役立てて行きましょう。